興譲館高等学校を取材させていただきました

広島県福山市にある学習塾からのご依頼で、パンフレットやホームページだけでは伝えきれない学校ごとの特徴や入試情報を受験生に情報提供していきたいとのことで、現場からリポート形式で、各学校に密着取材撮影をさせていただきました。

撮影にあたり事前打ち合わせ

受験を検討している生徒が一番知りたいことを、学習塾の塾長自らが、学校を訪問し取材を行う形式です。
学校とのスケジュール調整は、ご依頼いただきました学習塾にお願いし、学校側と1日のスケジュール調整をしていただきました。

当日の撮影方法

一日中、学校の中を移動しながら、撮影を行いました。
撮影機材は、三脚につけたビデオカメラ1台と、スタビライザーに取り付けたビデオカメラ1台の2台。
音声は、無線ハンドマイクを1台、受信機を2台用意して、各カメラに音声が入るようセットして、同時に、教室や部活の臨場感を出すため環境音をPCMレコーダーを使い録音しましました。
撮影スタッフは、合計3~4人。
授業は、決められた時間に進んでいきますので、ビデオ撮影以外にも、次の教室への移動時間等の時間管理、バッテリー電源管理、日没時刻も計算し照明等にも気を配りました。

撮影後の編集に関して

取材が、ほぼ1日ですので、かなりの時間を要しましたが、学習塾のスタッフの方にも協力していただきながら、編集、確認、の繰り返し作業を行い、完成したものを、学校側に確認していただき、個人情報の観点から、撮影後、生徒さんに確認を取っていただきました。

完成した動画の活用方法

学習塾のホームページへの掲載と、学校にはDVDの提供をさせていただきました。
入試前になるにつれ、再生回数も増え、学校側からも好評をいただき、学校によっては、学校の管理するホームページやSNSで紹介いただいた学校も多数ございます。
動画を見ていただいた生徒さんも多く、「見たよ~」とたくさんの生徒さんから、お声がけいただきました。

興譲館高等学校 前編 2015

後編

日本最大級の完全個別学習塾TOPS吉津校様

この記事を書いた人

浦上 佳久
有限会社あいぷらす 代表取締役 浦上佳久
中小企業の動画を使った集客支援や、医療セミナー学会の撮影・DVD制作支援を行う。
2005年よりビデオ(動画)のビジネス活用に可能性を感じ、試行錯誤を重ねながら自ら実践してきました。最近では、スマートフォンや、タブレットの普及に加え、自宅のテレビでもYOUTUBE等の動画を観る行為が、小さなお子さんから、高齢者の方々まで、生活の一部となっています。
動画を活用すれば、時間と距離の障害を取り除くことも容易にできますし、動画を何度も見ていただければ親近感がわきます。もしもPRしたいことがあるなら、あなたの分身となり365日24時間ほぼ無休(無給)で働いてもらうことも可能です。
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